Project SEKAI COLORFUL LIVE 3rd -Evolveに行ってきました【昼公演】
お疲れ様です、せっちゃんです。
タイトルの通りセカライ3rdの昼夜参加してきたので、感想をグダグダ書いていこうかなと思います。今回割といろんな方と感想言いあったり、配信見ながらツイッター書き込んだりしてても書こうと思えるってのがやっぱりこのコンテンツすごいです。
※今記事はセカライ3rdおよびイベントストーリーのネタバレを「盛大に」含みます。閲覧は自己責任にてお願いいたします。
1,journy
泣き顔もなんかいい感じ 笑えたらもっといい感じ 行こうよ きみとぼくで——————
プロセカ2周年アニバーサリーソング。前回の2ndがこの曲で終わっているのでそこから始まっていくのはありがちではあるけど、その分去年との比較もできて大変良かったです。3周年でブラッシュアップされたモデリングであったり今までになかったステージの奥行きの表現も良く、ライブタイトルであるところの「進化」を感じさせる素晴らしいスタートだったと思います。あと個人的にイベスト全部読んだ後に知り合いから2DMV勧められて視聴したら、本当に涙止まらなくて危うく新東名高速道路の鉄塊になるところでした。1年間追ってきた感情が一気に爆発してよかったです。
2,ショウタイム・ルーラー
さぁ ようこそテアトルへ 開演さ イッツ・ショウ・タイム——————
類2周目バナー曲。journy終わりのMCで司が示唆を出していたので、ユニット入ったらダショなのが読めて何来るんだろーって考えていたらこの曲でしたね。歌詞にもある通りユニットパートの始まりにふさわしいなぁ~と思ったのが第一印象で、後は不勉強で3DMV見たことほぼなかったのですが両腕を絡ませていく寧々の振付がエッチでした。全く関係ないですが去年に唯一イベランしたバレンタインイベの寧々もエッチなので興味があったら見て引きましょう(そろそろ復刻なので)。
3,フィクサー
今日までの記憶の全部を消してしまう時まで眠れない——————
司・類カバー曲。この二人のカバーで上位で聞きたい曲だったりしたので、聞けて良かったなというのが第一印象でした。曲のジャズっぽさとダショ男子組のメスを〇す妖艶なテイストがハマっていて周りがメス猿だらけだったのも覚えています。ただ欲を言うんであれば生バンだし脱法ロックききたいなぁ~とか個人的に思っていました、トブぞ。
4,にっこり調査隊のテーマ
ぼくらには不可能を可能に変える何かがあるさ——————
えむ2周目バナー曲。ダショを語るうえで欠かせないと思っている曲で、その場にいる人間をみな笑顔にしていくが信条のユニットがやるにふさわしい、そんな曲だったと思います。おなじみのコーレスも良いのですが、えむの2番Aメロ→Bメロ?に入るところのちょっと癖になる感じが好きだったりしますね。サビの振付を振りコピするのも楽しくて、楽しみ方が無限大でしたね。あと個人的にえむ二次創作がわんだほいなのでわんだほいです(蛇足)。
5,地球最後の告白を
臆病でも 今なら言えるんだ 地球最後の告白を——————
遥・雫カバー曲。筆者の世代でボカロを通ってきたことある人ならほとんどのが聞いたことがある曲だと思っていて、この楽曲が令和になっても聴けたのがよかったですね。遥や雫はオタクを〇す。1番のサビはルカからセカイの二人へ、2番サビはセカイの二人からルカへつないでいくのが気持ちよすぎました。あと知り合いからラスサビでUO炊けないのだめだろって意見みて、冷静になって歌詞にあるじゃ~んとかくっそ浅い自分を恥じています。UO、いつから手に持たなくなったんだろうと思っています。大人になりたくないと大人ぶって駆けた少年がそろそろ青年期通りこして中年期に差し掛かってくるのをふと思い出して一人泣いています。
6,イフ
歌じゃ人生も何もきっと救えない でも君のために歌いたい——————
遥2周目バナー曲。遥はオタクを〇す(2回目)。不勉強であまり追えていなかったのですが、たぶん上記の歌詞って2重3重にも遥にかかってくると思っていて、自分のせいで他人の人生を歪めた自責の念がある、それを乗り越えたからこその歌で救いたいという歌詞が最高にエモいです。てっきり真衣ちゃんのストーリー曲だと思っていたけどたぶんメインストーリー?この辺記憶がなくて本当に悔しいのでまた一から読まないとなぁと思いました。
7,アイドル新鋭隊
闇貫くレーザービームのように 希望の光を放ち続けて——————
モモジャンメインストーリー曲。筆者はモモジャンのオタクのくせして単独のコネライでしか聞けていなかったので、この曲聴けて本当に良かったです。演出でコールを後ろで表示してくれていましたが、それをみなくても全部がわかったのが筆者自身の成長を感じられました。サビ終わりの「モ・モ・ジャン・命」が楽しくて、Wake Up, Girls!に出てくるよくみるオタクの顔つきになっていました。少女交響曲、もう一度聞きたいですね。各々の名前を死ぬほど連呼できるの、最高にアイドルっぽくて好きですね(その感想、WUGでも言えたな・・・)。
8,ロウワー
いま忘れないよう刻まれた空気を これから何度思いだすのだろう——————
瑞希2周目バナー曲。ニーゴのイベストと曲があまり脳内で一致できていないのですが、感想を書き下ろすにあたって振り返ってみたらそこかぁ~と思ってしまいました。屋上でのあのやり取りがいつになって回収されるのか、ひじょーーーーーーに楽しみですね。控えめに手を振るまふゆがかわいいだけの素晴らしい曲だったなという感想です。
9,メリュー
僕もきっとこうでよかったのに 君がずっと遠く笑ったのだ——————
奏・まふゆカバー曲。この二人のカバーってあんまり出ていない印象でちょっとイメージがつかなかったところがありました。ただ、ミクを介して二人が語り合っていくようなパート分けが大変エモいなと思い、もっと聞いてみなきゃなと不勉強さを感じました。あんまり〇ぬことを表題にしてほしくないというのもあって、あまりニーゴの曲(カバー含む)って好きになれないイメージだったのですが、よく考えれば筆者の世代って大体そんな感じの曲流行っていたし今どきの若者も似たようなもんなんだなーとちょっと冷静になっています。ボカロというジャンルを好きと公言できる時代に生まれてこなかったのでちょっとうらやましいですね。
10,ザムザ
"ごめんね ちっとも上手に生きてあげられなくて"と伝えて——————
奏3周目バナー曲。初めてKAITOがニーゴのセカイに現れた時の曲で、1サビ前の振付があまりにもって感じでしたね。まふゆの苦しい気持ちであったりを表現した2番サビ?前や苦しくても前を向くようなラスサビの絵名の歌詞や歌い方が性癖だったりします。あとニゴカイがあまりにもおかしすぎる、全ユニットKAITOが立ち位置ずるすぎるんですよね。25時の情熱も早くセカライとかで聞いてみたいですね。あとどうでもいい話ですが現地で聞いてみてもやっぱラストは…
11,フェレス
The rumor going around that's She'll be queen to save the wolrd——————
こはね・杏カバー曲。この二人だと正直ほかの曲が好きだったりするので、別に高望みではあるけどPaⅢ.SENSATIONとか恋は戦争とか聞きたい。ただ、個人的にチアフルイベランしてた時にシャッフルで聞きたい曲をユーザー名にする募集に入っていた時の部屋主さんがこの楽曲にしてて、回収した時の盛り上がりがやばかったりしましたね。そういった思いだし方もできるのもコンテンツを追っていてよかったなと思います。あと上記の歌詞、和訳してみるとちょっとエモくて自分の不勉強さが悔しいですね。
12,街
笑って走っていく日も 泣きながら帰る日も この街と共に生きてる——————
杏3周目バナー曲。ビビバス語るにあたってこの曲は外せないよなと思います。杏の根幹の話で、街を好きな杏と杏を好きな街の人、両方がいなければあの日の夜は超えていけないのだなと改めて感じることができました。だからこそ街を昔から知っている杏であったり彰人が苦しい状況に置かれているけど頑張ってくれたらなぁと心の底から思います。街と共に歩き続けるビビバスをこれからも応援しています。
13,虚ろを仰ぐ
しらけず夢を案じあえば 凌いだ夜がきっと僕だ——————
冬弥3周目バナー曲。この曲落ちサビ前の歌詞遊びが死ぬほどエモいんですけど、ワールドリンクやった直後に持ってきているのずるいなぁと個人的に思いました。ワールドリンクのストーリーってそれぞれの原点を再確認していくようなストーリーなんですけど、それとリンクする落ちサビ前が最高でした。
14,フロムトーキョー
不安ばっか知っていた あの日のボクらが この街で僕らになれますように——————
咲希2周目バナー曲。今プロになれた彼女たちがまだプロを目指し始めた時のイベストですね。まだ不安が多かったこの時期でしたが今となっては手慣れたものというか、そういった成長が感じられるのがプロセカ内でも随一のユニットだなぁと思います。ラスサビの外しも気持ちよかったと思います。欲を言うのであれば幕張大阪でセトリが変わった際の1曲目がこれだと最高にエモくていいですね。あと個人的に当イベントの咲希スタンプはよく使います(野良固定の解散前とかで理解した時に使ってます)。
15,アトラクトライト
だって見つけたんだ 眩しくて仕方がないんだ その光の正体は——————
レオニカバー楽曲。今回レオニだけPUが関係なかったので何をやるかの予想がつかなかったのですが、バンド特有のメンバー紹介のインストで大体次に何をやるのかがわかってしまうのが本当に楽しかったです。3周年のこの時期にやってるのがエモい。各パート分けが合っていて、もはや書下ろし曲なのではと錯覚させてしまうようでしたね、カバー楽曲であまりこの話をすると原曲派に怒られそうなのでほどほどにしておきますが。去年のセカシンでも思いましたが歌詞に込める思いってボカロってジャンルは人一倍あると思っていて、それを演出として嚙み締めさせてくれる歌詞の表示演出、今後もぜひ続けてほしいなと思います。
16,the WALL
歌うのは痛くて寂しい でも 君とならそれを 世界を歌ってみたい——————
一歌3周目バナー曲。このイベント確か寧々の紹介で奏にDTM習って曲を一歌が作る話だったと思うのですが、セカイのミクではなくボーカロイドのミクと一歌が向き合うのが大変良かったなという記憶でした。サビで曲を一瞬溜めるところ、1サビ一歌・2サビミクで歌っているのが大変良く、キャラの中で人一倍ミクに対する思い入れがある一歌がミクと同じステージに立ってライブできていることがよすぎて感情になれます。
17,セカイ(バチャシンver)
歌っていたい 踊っていたい 痛いほど笑えるように
プロセカ初期曲?不勉強で申し訳ないのですが、どのタイミングで追加されたかが正直よくわからないです。各ユニットにあてた曲でもありつつ青春をボカロで過ごした筆者世代にも刺さるすごい曲だと思います。ただこの曲、筆者はまだセカイverで聞けていないのでそこがまだまだ期待をできるのがこのコンテンツの深さを感じます。ただこれは完全に悪口ですが去年この枠でとある曲やっていたけど、今年これができるなら去年は何だったんだよって感じです。
18,仮死化
心の臓よ、動け、動け! 不確かだとしても僕の鼓動——————
彰人3周目バナー曲。セカシン2023でも聞いて歌詞に込められた意味とかの解釈を含めて神でした。最近のイベストで巨大な壁に打ちのめされたビビバスが動き出すときに彰人が先陣切ってくれ~と思っていたらその通りやってくれて個人的ににこにこしちゃいますね。あとチアフルイベランの時にこの曲シャッフルで来ると意地でも指を動かさなきゃなという気持ちになるので大変おすすめです。
19,Mr.Showtime
大見得切り 大目玉食らっても 尽きぬ好奇心 止められやしない——————
司3周目バナー曲。このイベスト、ダショの中でも屈指だと思っていて、司が最終的に負けを認めることを成長の道筋とするのが大変良いです。アクターというか芸能に生きる人間は人生のすべてを懸けてでないと良作を生み出せない、そんなイベストだったと思います(個人的な話ですが、ブルーピリオドの下りでもこういう話が合って大変好きです)。前を向くような歌詞なのにどこか悲しさを感じさせる楽曲がイベストとマッチングして、当イベント星4司の顔つきになっています。
20,てらてら
いないいないいない あたしがいないよ またしてもいないよ ねえ——————
咲希3周目バナー曲。咲希が書いた曲がバカにされて、意地でも認められる曲を書いていくイベストと記憶しています(間違っていたらこっそりと教えていただきたいです)。バンド調でありながら言葉尻で遊びもある、いい意味で気持ち悪い曲だなと思います。ただこの曲とthe WALLを入れ替えてくれるとクエスチョンアンサーの関係で解釈一致だったんですけど、まぁそれは個人の解釈なので言うだけ言っておきます。
21,パラソルサイダー
パラソルサイダー 鮮やかに野に咲いた——————
愛莉3周目バナー曲。セカライでというかプロセカ書下ろしで一番聞きたかったので本当に回収できてよかったです。サビのパラソルを意識した振付であったり間奏の腕を上下に振るのであったり、落ちサビ前の間奏でウェーブしていたりとやることなすことがすべてよかったです。あと配信で見るとラスサビでイルカの演出もあったので、一瞬現地で見逃したと思って焦りました(友人曰くはARの演出じゃないかとのことです)。ただ今回初出で見たときは高まることしかできなかったので、終わった後にサビの振付よかったよね~と言われて、「…見てなかった」としか言えなかったのがつらいです。
22,バグ
エンドレス病み?——————
まふゆ3周目バナー曲。まぁタイトルの通りですが、一切明るい気持ちになれないけどそこがボカロらしさもあってよいなといった楽曲です。こういう話するの苦手なんですけど、苦しんでいるまふゆだからこそ出せるラスサビ前の声が結構よいというかなんというかです(あまり良いとは言えないけど表現としては100点だなという意味です)。あと完全に別コンテンツな話ですが、会場外で話するときにネタバレにならないように歪みって言うの楽しかったです(歪みってなんだ?)。
en_1,アイムマイン
蕾だった君たちが花咲くように——————
3周年記念バチャシン書下ろし曲。この曲の感想としてはアンコール枠で9割9分やることは確定していたので、MC聞きながら、「この後アイムマインだしいったん泣くか~」とか思っていたら曲開始前に突然フェス限の衣装になって感情が吹っ飛びました。ぶっちゃけ曲だけ追っていたらそんなんわからんと思うので、それが分かるようになれたのでこのコンテンツ追っててよかったと心から思えました。ただミク・ルカのフェス限衣装が全く知らなかったことと、初出のときに話題になったセルフオマージュが一部の曲の思い出でしか刺さることができなかったのが悔しいです。プロセカには終わりがあると公式でも明言しているので、その時にひっそりと桜ノ雨を追加する、想像したくないけどその時を待っています。
en_2,NEO
「始めまして」は届いたかい NEO——————
プロセカ3周年記念アニバーサリーソング。曲としては毎回のサビ半音上げが気持ちよすぎて、作曲者に親〇されすぎていてやばいです。プロセカにもステラで書き下ろしていますが、筆者世代じんさんを聞かなかった人はこのライブに参加していないと思っていて、そういった思い入れもあって3周年の物語が大きく進むタイミングで書くべき人が書いてくれたそんな素晴らしい楽曲だったなと思います。journyでも触れた話題でしたが2DMVを初めて現地(感謝祭)で見れて、申し訳ないけど周りの人間黙ってみてくれないかなとか思っていました。「静かにしろい この音が・・・俺を蘇らせる 何度でもよ」
昼公演の感想としては以上となります。終わった後日に友人と話していたのですが、ライブの感想って日を追うごとに忘れていくので、書き終わった今全然思ったこと書けていないなと反省しています。来年とかは余韻を楽しみつつ振り返るために翌日は余裕とってあけてじっくりと感想を書けたらなと思います。とはいえまだ夜公演の感想がかけていないのでまだまだ忙しくなりそうです。
夜公演に続く——————
セカイシンフォニー2023に行ってきました【その2】
後半戦です。
10.ロキ
死ぬんじゃねえぞ お互いにな——————
後半最初の楽曲。言わずと知れた名曲で、オーケストラに負けないくらいのベースのはっきりとした音が聞こえてきていて、お互いを殺さない素晴らしい演奏だと感じました。先日行われたLeo/needコネクトライブ1stの14:00〜の回を見させていただきましたがその際にイントロだけ流れていたために、今回来たのかな?とちょっと思ったりもしています(全部の回を見ていないので他でそういう話があれば教えていただきたいです)。前半ですっかり疲労し切ってた自分にはよく聴き慣れた楽曲で、後半を聞く体制にうまく持っていってくれるそんな演奏でした。
声優のお二人が登壇された瞬間に、「あっそういえばこのコンテンツも一応声優コンテンツだったな」とかつてを懐かしむ気持ちになっていました。自分はよくある声優ライブにもう飽き飽きしており、ちゃんとキャラが歌って踊るプロセカだからこそハマったので正直自分は怖かったのですが、今回レオニのメンバーでいない穂波と志歩のイメージカラーを衣装に取り入れた話を礒部花凜さんが話出した時に、咲希だったら絶対こうするだろうなをやってくれて本当に嬉しかったです。
Leo/needスペシャルメドレー
11.Voices
ありふれた涙 痛みも この16小節の上なら 強さになる——————
志歩イベスト3周目。この楽曲は本来志歩ソロから始まるのですが、残念ながら欠席となってしまったため、その担当を一歌が受け継ぐ。後述のFlywayにもいえるのですが今回半分しかメンバーがいないという事実の中で、よく2人が頑張ってくれたなという印象でした。もちろん4人が揃うに越したことはないのですが、いないならいないなりにその穴を埋めていくといった気迫を感じました。特に一歌役野口瑠璃子さん、やばすぎる。No seek No findのイベストからこの楽曲、そしてFlywayに繋げていく天才、止まりなさい。
12.Flyway
叶わなくていいから 願わせて——————
穂波3周目。こーのイベストというか穂波回毎回止まらなすぎる。図々しいながらも女子高生を売りにするのではなく、あくまで実力で勝負をしたいという姿勢がこの歌いだしに込められていて、素晴らしいです。前述しましたがこの楽曲、落ちサビに向けて掛け合いがあるのですが、2人+レンですらあのクオリティなのにメンバー全員になったらどうなるんだろう?と感じられる演奏でした。あと、サビ前の呼吸、生歌唱でやっていいものではない、鳥肌が止まりませんでした。
13.オーダーメイド
最後には勇気を一つまみ これが楽しく生きるコツです——————
一歌2周目。本来セカライとかのレオニの立ち位置では普通は流れないこの楽曲、1音1音かみしめて聞くことができて嬉しかったです。やさしさが溢れるこの楽曲、レオニが身内にではなく誰かのために書く曲、今イベストの内容がうっすらとしか思い出せないのが本当に悔しい。また読みます。
14.相生
今届けたいのさ 来月 来年 百年後も届けたいのさ 今届けたいのさ——————
咲希4周目。今回のセカシンでは基本各セカイの最初はイベストから入り、このレオニメドレーではVoicesが始まる前に4人分のイベストが流れていたのですが当楽曲だけは別の楽曲を演奏しました。ももいろの鍵の時と同様に、何が起こったのかわからず、後半始まる前に後ろのお客さんが「てらてら聞きたーい」って言ってたのを褒めていたのに褒められなくなったじゃないですか。素晴らしすぎる。この楽曲の最後だけでいいから、4人揃うことを願わせて——————
15.needLe(instumental?)
もう一度奏でていこう なんだって歌うよ 君が笑うなら すれ違う前のセカイまで——————
声優のお2人が退場される際にオーケストラ演奏にて流れた楽曲。普通であればこういうところはCD音源とかであるところを生演奏にて〆る、私らの普段の無駄遣いと運営の無駄遣いに違う点が少しもなくてこのコンテンツが大好きになりましたね。
以上が後半部分になります。本来であればこの後半部分にアンコールも含めようとしたのですがちょっと分けようかなと思います。
アンコールへ続く——————
セカイシンフォニー2023に行ってきました【その1】
お疲れ様です、せっちゃんです。
タイトルの通り、「project SEKAI セカイシンフォニー2023」夜の部に参加してきました。先に一言で感想になるんですが、音楽で人を殴るってこういうことなんだなと実感させられました。ぼこぼこにされた翌日の搾りかすの人間が何を書き残せるのかわからないですがとりあえず思ったこと、感じたことをありのまま書いていこうと思います。細かい考察とかオーケストラ音源での深い感想ではなくメモ書き程度ですので、くっそ浅い記事にはなりますが読んでいただけると幸いです。
※注 本記事はイベストおよびセカイシンフォニー2023のセトリのネタバレを含みます。読みたくない方はブラウザバックを推奨いたします。
1.群青賛歌(instrumental)
大人になったら 忘れてしまうの 君との約束をした場所はもうない——————
おなじみの各セカイ5人による1周年アニバーサリーソングですね。筆者は今年に入ってからプロセカを触ったため過去のセカシンには参加していないのですが、今回参加するにあたり事前に過去のCD音源を聞いて、前半のオーケストラならではのスローで1音1音を立たせる演奏、そこから原曲のテンポへ変調した後半と二度おいしい曲だなと感じました。オーケストラ音源で聞いてやばいものが生オーケストラのしかも1曲目で聞いたら満足しないわけがなく、「あっ、セカシンってこういう感じなんだな」と印象つけられました(ネタバレしますがこの後割とすぐにいい意味で裏切られました)。各楽器にメロディラインを当てたパート分け、それぞれのセカイの音楽が混ざり合っている気がして、ただただ感謝を送ることができませんでした。ちなみに筆者はセカライもでしたが泣いています。
2.DREAM PLACE
セカイを照らし続けて DREAM PLACE BABY——————
MORE MORE JUMPワンマンイベスト楽曲。今記事を書くにあたって一応ある程度カンペ(イベントバナー)を見ながら書いているのですが、セカシンで聞いたときはリアルイベントの回と認識していたため感想がよくわからなくなっています。プロセカといえばレオニから各セカイの音楽が始まっていくイメージなため、初めは少しそわそわする感じがしました。冷静になってくるとレオニのメンバーがゲストで来ることを思い出し、ならモモジャン最初だよなぁとひいき目ありきで納得できました。モモジャンは「割と」アイドルらしいポップな曲が多いため、「オーケストラに合うのか?」と疑問に思いましたがそんなことはなく、原曲の意思を尊重したオーケストラアレンジだと感じました。
3.ももいろの鍵
錆びついていても 消えない色で 今ドアを開ける——————
DREAM PLACEで始まったため、いい意味で求めたものが来たなと思った瞬間にイントロなしのこの楽曲が来て、天上天下唯我独尊25歳異常独身男になっていました。プロセカに追加されてから2カ月も経ってもいないこの楽曲(モモジャン最新イベ)(しかも推し楽曲)が来た瞬間に、このオーケストラどころかプロセカというコンテンツ自体の正気を疑っていました。開演前に知り合いと、「言うだけタダだからももいろの鍵やるぞ~」とかふざけていたら本当にやって感無量です。疾走感がありつつもどこか悲しくそれでも前を向けるような楽曲で、みのりと遥の悩みに対し愛莉の経験談、それでいて少し救われるイベスト、まさにあっぱれ。一つ悲しいのが深夜4時に当イベストを読んだため記憶があいまい。また読みます。
4.仮死化
心の臓よ、動け、動け! 不確かだとしても僕の鼓動——————
前曲で放心していて彰人のイベストが流れた瞬間に、「あっ、仮死化かー」と思いつつ理解できないまま曲に入ってしまったのですが、1フレーズごとに音楽を生きる意味としているビビバスの歌声に呼び起され現世に戻ってこれました。自分が心停止したら仮死化を流してくれたら起き上がると思います。たぶん。この楽曲のイベストは彰人の過去に触れる回でもあり、あんだけ堂々としている彰人が?!と衝撃を受けたイベストでした。それもあるので今後のビビバスの起爆を彰人が担ってくれると本当に助かる。サビに向けてどころかサビの中でもさらに盛り上げて間奏に移る、音楽は自由で素晴らしい。あと遠野、三田、EVERのヤンキー(名前が出てこず本当に申し訳ございません)。
5.Awake Now
背中合わせが崩れても Awake now 憧れでは終わらない——————
セカシン当日の15時から始まったビビバスイベにこれをぶつけてくるの、本当におかしい。当記事執筆時点で杏4周目半分しか読んでいないのですが、これを読むと読まないとで180°印象が変わる楽曲でした。イベスト読まずに聞いた印象ですが、セカシン音源自体に触れる前まで、ストリートミュージックとオーケストラのシナジーがパッとイメージがつかなかったのですが、RAD DOGSなどを聞いてジャズ系としてとらえるとむしろシナジーしかないように思えました。120点を超えてきた後に読む杏イベスト、絶叫。早くセカシン感想を言語化して後半を読んで化け物になりたい。
6.88☆彡
待ってました お出ましだ 88のロックスター 駆け上がれ——————
天馬司2周目イベスト楽曲。このあたりから徐々に司に感謝をしたくなってる、ってかワンダーマジカルショウタイム(楽曲:トンデモワンダーズ)からすでにやばい。天馬兄妹、本当に好きです。きらきら星。神代類。鳳えむ。草薙寧々。ちなむと88には、制作陣のまらしぃ様、堀江晶太様のtwitterIDに8が入っている・ピアノの鍵盤は88個・星座の数は88個など様々な意味合いが込められているみたいですね(恥ずかしながら調べて知りました)。ピアノ弾きのトルペ、ぜひ読んでほしいです。
7.potatoになっていく
初めはこんなつもりじゃなかった だれか信じてはくれやしないか——————
ワンダショ初めてのイベスト楽曲(メインストーリー除く)。正直ここまで期待値を上限突破しすぎていたため、いい意味でやっとオーケストラって本来こうだよねと思えた瞬間(筆者オーケストラエアプ)。とはいえ当イベストは決して浅いものではなく、神代類がなぜ今の今までワンダショに在籍できているのか、その理由の一端が詰まっている大切なイベストです。カーテンコールに惜別を・司のワークショップ・ハッピーフェニックスを経験した神代類がどう行動するのか、非常に楽しみです。
8.再生
これでよかったのか どこで間違えたのか やり直せるなら何になれるかな——————
ココでしか聞けない楽曲。今回各セカイの1曲目はイベストからの導入だったのでここまでは全部導入イントロドンができたのですが、不勉強でイントロドンができなくて悔しさがこみ上げてきます。全セカイのイベストを読んでニーゴだけが全員が救われる道筋が何も見えなくてただただやるせなくなっています。とはいえこの楽曲をやったことで何かの道しるべになれば、少しは報われてくれるのではないかなと思います。
9.Iなんです
思い上がりも甚だしい まぁしょうがないんです こればっかりは——————
一応セカシン2023前半最終楽曲。ニーゴというかボカロがもつインターネットミュージックド定番のこの曲をやるとは思っておらず横転。人生みんなバカかわいいのフレーズがバチコリ好きなのですが、聞くたびにキモオタのオタクを抜いたらただのキモになる話を思い出して泣いています。もう本当になんでもありだなセカイシンフォニー。スタンディングオベーション。
以上が「前半部分」の感想になります。正直全体を通して音楽でぶん殴られて記憶があいまいすぎるのですが、前半部分終わった時点で公演が終了しても余裕で満足して帰れるクオリティでした。というかむしろこのまま帰らせてほしかったまであります。改めてBD発売したらしっかりと心を落ち着かせて、前半部分に対してもちゃんとした話ができるようにしたいですね。
後半へ続く——————
2019年聖地巡礼まとめ
1/3江の島
Just Because!と青ブタ

1/5大垣
青ブタと聲の形
1/19岐阜羽島
2/2旧豊郷小学校
4/7旧豊郷小学校
けいおん(2回目)
4/20宇治
響けユーフォニアム
4/21名古屋
響けユーフォニアム
4/28宇治
響けユーフォニアム(2回目)
5/5宇治(京都)
響けユーフォニアム(3回目)
5/18宇治
響けユーフォニアム(4回目)
6/1宇治
響けユーフォニアム(5回目)
6/22江の島
青ブタ映画
7/28江の島
青ブタ
8/3〜4金沢
8/15〜16宇治
響けユーフォニアム(6回目)
10/5牧之原SA
青ブタ
10/12〜13金沢
花咲くいろは(2回目)
10/20〜21秩父
あの花
11/2金沢
花咲くいろは(3回目)
11/9京都
11/23宇治
響けユーフォニアム(7回目)
12/21香川
12/31千葉
安房水産工業(現館山総合高等学校)
ユーフォニアム聖地巡礼(誓いのフィナーレネタバレあり)
せっちゃんです。
響け!ユーフォニアム誓いのフィナーレを見て宇治に行ってきました。
てきとーに撮っただけなので構図とか画質とかこだわりたい人は自分でどうぞ
最後のほうに誓いのフィナーレ関係の画像上げているので注意
・あそこ。
上手くなりたいのシーンは宇治駅前のところかららしいですね

秀一視点

・なんかよく出てくるくぼみのところ。


大吉山展望台
大吉山をスマホの明かりだけで登る女子高生

大吉山手前のあそこ。
4話くらいで滝先生、すごいから。っていったところ。通称久美子休憩所


お姉ちゃんが久美子にトロンボーン教えたりしてるところ
足がつきにくいのは作画じゃなくて実物に基づいているらしい、通称久美子ベンチ



あすか先輩にユーフォ吹いてもらうところ



サイゼリヤ宇治里尻店
入り口から一番遠い角。


北宇治高校
京都府立莵道高等学校


最寄り駅

久美子自宅
物件と風景のモデルがそれぞれ違う、風景は平等院のすぐ近く

誓いのフィナーレ(ネタばれ注意)
・あそこ。
車が通るにはちょっと狭い。

・冒頭のあそこ。
赤い橋は何個かありますが冒頭のは一つ上の場所のすぐ隣

・ロームシアター京都
大会の会場。
開演前。


終了後のミーティング

以上です。
おまけ(名古屋篇)
センチュリーホール(あすか世代の全国会場)

色づく世界の明日からについて※ネタバレあり
せっちゃんです。
自分への備忘録とオタクの誰かに知識として見てもらえたらなと思います
アズライト
アズライトは、霊性に強く働きかける、インスピレーションストーンです。
直感力を高めて、未来に対する正しい判断力を持つ手助けをしてくれることでしょう。
直感力だけでなく、明晰性も高めてくれるので、頭をクリアにしなければならないような重大な判断をする時や、受験勉強をするときなどは、ぜひアズライトを利用することをお勧めします。
アズライトは、古来からの伝承の中でも未来を見通す力がとても強いパワーストーンだと言われてきました。(https://powerstone-dic.jp/azurite/より引用)
琥珀の石言葉は、抱擁、活性、癒し、家族の繁栄、長寿、帝王、家長の威厳、そして、大きな愛です。
僕はこれ知ってめちゃくちゃわかるな〜って感じたのでなんとなくまとめてみました。
以上です。